羽子板

新年の羽子板なんとか間に合った。
完成とまではいかなかったけど、一応形にはなりました。
それにしても、羽子板は楽しかった。
骸樹の種を桐の板で叩く音がとても気持ちが良かった。
カーン
コーン
カーン
うまく打ち返したときは、気持ちの良い音が鳴る
心に響くようないい体験が出来た。

このデコボコが良かったんだ
墨で真っ黒になった顔は、真冬の水で清めて
良い一年になるよ ありがとう
ギコギコ
マンガ「玄関工房」









「ふ〜、、、」

無事切断完了
桐材は非常に加工しやすい。
その分もろい

整形後、
とにかく、もう遊べるとこまでできた。
「ふ〜」
ムクロジュのたね
羽子板プロジェクト始まりました。
ちょうどいいサイズを試作中
ああしたい、こうしたいといろいろ考えは出てくるものの、シンプルイズベスト!
正解などないのだから、自由につくろう。
とにかく考える前に進む、、、そして考える。でもいいや、、
そのほうが気が楽だし、楽しい

前回、座布団の綿を買ったときに、布団屋のおばちゃんがくれたムクロジュの実
羽子板プロジェクトは、これがきっかけなのかな、
座布団を作ってなかったら、
綿を買いに行ってなかったら、
もらうこともなかったのかもしれない。
なにかよくわからない縁みたいなものがあって、繋がっている気がした。
羽子板ができたら、お礼を言いに行こうと思う。
やってみたいという衝動を大切にする。
きっと楽しくなるから

【ビオラちゃん一号】
今年の正月は凧揚げをした。
自分で作ったものが実際に空に浮かぶのは気持ちが良かった。
風を受けたタコの振動が糸を伝って、手に伝わる感じは何とも言えない。
自分の描いた絵が、青い空を泳いでいるのも何とも言えない。
そろそろ準備を始めよう。


曲がり
植物を乾燥させるときに癖をつけてみた。
細い針金でくるくる巻いて、モールのようなイメージ
作った形だから、自然乾燥よりはぎこちない。
乾燥したら、丁寧に針金をとる。(とても折れやすいから、細い針金がいい)
曲げられることがわかっただけよかった。

2016年は正月は羽子板をしようと決めた。
丸い座布団②
昨日できた座布団を友人に納品してきた。
初めて自分が作ったのもが現金に変わった。
何とも言えない気持ち、、、
とにかく、どんなものでも作ってみると経験になる。
ありがたいことだ。



